レンタルドレス 貸衣装 買うよりレンタル 利用

レンタルドレスを語ってみた。

 

 

女性がドレスを着る機会は一生のうちどれだけあるでしょうか。

 

男性が女性のドレス姿を見る機会はどれだけあるでしょうか。

 

 

 

  ドレスを勝負服とする仕事をする方々を除けば、

 

  七五三の記念撮影、パーティー、発表会、結婚式など、

 

  ドレスを着る機会は数えるほどしかないものです。

 

  いつもとは違うドレス姿になる時というのは、その人に

 

  とって大切な時間を過ごす時。大切な時に着るドレス、

 

  せっかくだから特別なドレスを着たいですよね。

 

 

 

周りと差をつけたいと思っても、おうちにドレスがあるという人はあまり

 

いないのではないかなと思います。

 

 

 

 

ドレスを買おうと思っても、ドレスはきちんとしたものを買おうと

 

すると値段が張ります。マイドレスを持っている人でも、毎回同じ

 

ドレスを着て飽きてしまった時や、太ってしまって着られなくなった

 

時に古いドレスを手放して新しいドレスに買い換えるのはもったいない。

 

 

 

 

経済的にも環境的にもよろしくありません。そんな時に役に立つのが

 

レンタルドレス。今日は知っているようで知らないレンタルドレスの

 

いろはについて話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

筆者も海外に一ヶ月程度遊びに行った際にフェアウェルパーティーで

 

ドレスを着る機会があったのですが、ドレスをレンタルしようという

 

脳がなかった私は、何年も前の、まだ今よりもう少し痩せていた頃の

 

ドレスを引っ張り出してきました。案の定ドレスはちょっときつくて、

 

パーティーを思いっきり楽しむ事ができませんでした。そんな風になら

 

ない為にも、ドレスは自分のサイズにあったものをしっかり選んで

 

その場所にあったものを着たいです。

 

 

 

 

ということで、まずはドレスについて。どんなドレスがあるのか、

 

着る機会に合わせてどのようにドレスを選べばいいのか、などなどに

 

ついて見ていきたいと思います。

 

 

 

 

一度きりのドレスシーンにお悩みの方

 

 

 

 

 

ドレスの種類としては、丈の長さや形などいろいろなものがありますが、

 

ドレスを着る状況によって、

 

「アフタヌーンドレス」、「カクテルドレス」、「イブニングドレス」などが

 

あります。アフタヌーンドレスは丈がくるぶしからそれ以上あるドレスで、

 

皇室の行事などで使われる一方一般人にはあまり馴染みのないドレスとも

 

言えます。

 

 

 

カクテルドレスは、パーティーやちょっとした集まりなどでよく着られる

 

比較的馴染み深いドレスの種類になります。ちょっとフォーマルな雰囲気を

 

漂わせたワンピースのような感覚で着る事ができて、レンタルドレスを

 

利用する際もこのドレスを探す人が多いことでしょう。

 

 

 

 

そしてイブニングドレスは女性の夜間の正式な礼装と言われています。

 

欧米では、昼に着るドレスと夜に着るドレスがきっちり分かれており、

 

その夜用ドレスがこれに当たります。着丈は、アフタヌーンドレスと同様に

 

くるぶしからそれ以上の長さです。

 

 

 

   7分以上の袖の長さを持ち露出度の高いアフタヌーンドレスと

 

   違って、 イブニングドレスは腕や胸元、背中などが大胆に露出

 

   されるデザインが特徴です。 (しかし、地域や個人の好みによって

 

   袖や襟のつまった イブニングドレスも存在します。)

 

 

   一番馴染み深いカクテルドレスの中で、一番人気があるドレスは、

 

  やはりノーマルなAラインのドレスのようです。周りに差をつけたいなら

 

  アイラインやマーメイドなどの大人っぽいドレスも人気があります。

 

 

自分が見せたい 印象によって、ドレスをしっかり選びましょう。大人に見せたい場合はアイラインの細身の

 

ドレスがおすすめです。

 

 

 

アイラインのドレスは、ボディラインが協調的で悩んでいる人でも、意外とさらっと

 

着こなせるドレスなのでおすすめです。反対にエーラインのドレスは、裾が広がって

 

いるため、脚を補足見せる効果があります。普段脚を出さない人でも、最近太って

 

ドレスを着る事を億劫に感じている人でも、着てしまえばすっきりとした脚回りの

 

印象を与えることができます。また、ドレスといえばウェディングドレスですが、

 

それをレンタルする方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

あのブランドドレスを着たい方

 

 

 

それにもたくさん種類があるので、選ぶのが一番楽しい時間といっても過言では

 

ありません。シルエット、ネックライン、スリーブ、スカートなどなど、ドレスの

 

個性となる部分がたくさんあるので、ぜひ自分にあった究極のドレスを探して

 

借りてみましょう!

 

 

 

 

 

しかし、お気に入りのドレスを探す前に、ドレスを選ぶ際には何点か気を

 

つけなければならない点があります。まずは結婚式にゲストとしお呼ばれした場合。

 

花嫁と同じ白のドレスを選ばない、というのは鉄板の注意事項として知っていると

 

思いますが、露出しすぎのドレスを選ばないというのも気をつけなければいけない

 

ポイントです。また、つけると華やかさや女性らしさが増すファーですが、成人式の

 

振袖につけるのとは違うので、殺傷を連想させるということから、結婚式には

 

向いていません。結婚式のお呼ばれ用のドレスを選ぶ際には、ファーのついたドレスは

 

避けるようにしましょう。また、喪服を印象させる黒いドレスも避けた方が無難です。

 

 

友人の二次会に出席するドレス

 

 

 

花嫁のウェディングドレスと同じ色の白をゲストが身につけることはタブーと

 

されていますが、黒のドレスに白をさすことで明るさを含ませるというのは容認

 

されています。パーティーなどの場合、久しぶりに同級生と会うから大人っぽく

 

みせたい、可愛くみせたいなどいろんな思いがあると思いますが、自分の好みだけで

 

選ばず、きちんとTPOをわきまえたドレスを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

どんなドレスが着たいか大体イメージがつかめたら、実際どんな風にドレスを

 

借りるのかを見ていきましょう。実際に店舗に出向いてドレスを選ぶ体系を

 

とっているお店ももちろんありますが、今の鉄板はやはりおうちに居ながら

 

待っているだけでドレスが届くネットレンタル。CDを買ったりアマゾンで

 

通販する感覚で、気軽にドレスを借りることができます。良いところは自分の

 

気になるドレスをとことん比べて吟味でりるところですね。また、お店に出向く

 

必要がないので、普段忙しい人でも気軽にドレスを借りる事ができます。

 

 

 

好きなドレスを選んだら、どれだけの期間ドレスを借りるのかを選びます。もちろん

 

レンタル期間が長いほどお値段は高くなりますが、一夜限りのパーティーなどの場合、

 

二泊三日などで済ませることができるので、お手軽です。

 

 

 

 

新しいドレスや、ブランドもののドレスを多く取り揃えている店もあるので、自分の気になる

 

レンタルサイトを見つけるのもまた楽しいですね。ドレスを予約したら、あとはドレスがおうちに

 

届くのを待つだけです。届くまでの期間は店によってそれぞれですが、場所や

 

時期によっては早いところで二日、遅くて1週間程度でドレスが届くので急ぎで

 

ドレスが必要だという時も利用できそうですね。

 

 

 

ドレスを着終わったら、後は返すだけです。衣類をレンタルしたことのない人は、

 

ドレスは洗濯した方がいいのかと考えるかもしれませんが、それは心配ありません、

 

ほとんどのレンタルドレスのお店では。着終わったら洗濯せずにそのまま返すだけ。

 

店によって異なりますが、ほとんどのレンタルショップが運送会社に頼んでドレスを

 

返してもらうシステムです。コンビニにいって返すこともできるし、おうちまで取りに

 

来てもらうこともできるので、わざわざおみせに行って返す必要がありません。

 

 

 

そして、延滞してしまう場合ですが、CDレンタルと同様、すごく高い延滞料金が

 

かかってしまう可能性があるので注意が必要です。できれば延滞はしないことが

 

賢明ですが、止むを得ず延滞してしまう場合は、ちゃんと連絡してきちんと

 

超過分料金を支払うようにしましょう。

 

 

 

 一度借りたドレスがすごく気に入った。このドレス欲しいな。じっくり選んだ

 

ドレスで楽しい時間を過ごしたら、そう思ってしまうこともあるかもしれません。

 

そんなドレスを返すのが切ない時は、そのドレスを買うことができる場合が、

 

あればいいのですがそのようなサービスを行っている店舗はほとんどなさそうです。

 

しかし、同じドレスを他の店で探して購入することはできるので、ドレス点で気に

 

なっているドレスをお試しで着てみる、という感覚で一度レンタルしてみる、

 

という使い方もありそうですね。もしかすると、レンタルしたドレスが気に入れば

 

購入可能、というレンタルドレスのお店もあるかもしれなのいので、気になる方は

 

是非探してみて下さい。

 

 

 

 

また、ドレスを借りる上で気になる事の一つとして、汚してしまった時の事を

 

考える方も少なくないでしょう。もしドレスを借りて汚してしまった時に、レンタル

 

費用に上乗せして弁償代を払わなければいけなくなった時の事を考えると、気軽に

 

ドレスを借りられないよという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こういった

 

ハプニングの際の処置も、店によって異なりますが、ちゃんと考えられています。ある

 

レンタルドレスのサイトでは、ドレスを借りる際に安心パックに入るか入らないかの

 

選択をせまられます。これに入っていた場合、万が一ドレスを汚してしまった場合でも、

 

超過料金を請求される心配がありません。これがあれば、それほどドレスを汚してしまう

 

心配なしに楽しむことができますね。(しかし、修繕不可能な汚れや傷をつけてしまった

 

場合、安心パックに入っているにも関わらず、弁償しなければいけなくなる場合もある

 

ので注意が必要です。)また、ドレスを汚してしまった場合に、むやみに自分で直してから

 

ドレスを返そうと、自分で修復したりお店に出して修復をお願いしてしまったりすると、

 

保証金がプラスで請求される場合があるので、むやみに自分で修繕作業を行おうとせずに、

 

素直にレンタルドレスショップに申し出ましょう。

 

 

 

 ところで、レンタルドレスの起源はどこにあるのでしょうか。レンタルドレスの

 

はじまりは貸し衣装にありますが、その起こりは明治時代にあるそうです。洋服文化が

 

その時期に定着してきて、着物を着る人が少なってきていました。人々が手放した着物を

 

質屋が買い取り、それを買い取った呉服屋が着物のレンタルを始めたところが貸し衣裳の

 

起源となっています。貸し衣裳は、必要になった時だけ借りて着られるという利点もあり

 

ながら、お手入れが不要ということで、自分で洗濯したりクリーニングに出したりして

 

管理する必要がないというメリットがあります。また、最近ではネット予約が主流のため、

 

借りる為に店に出向くという時間と手間がかからないので、すごく便利なサービスで

 

あると言えます。

 

 

 

そんなレンタルドレスですが、今はネットレンタルの普及もあり、かなり主流に

 

なってきています。結婚式のウェディングドレスだけで見てみても、レンタルする

 

割合はとても高いです。一生に一度の晴れ姿で、自分だけのドレスを着たい!

 

という思いでドレスをオーダーする人もいますが、自分がオーダーしたドレスを

 

 

 

作ってもらうとなると、莫大な費用がかかります。レンタルドレスサービスは

 

もはやなくてはならないものになっています。所有物を減らしたいと考える人が

 

増えていることからも、これからもドレスだけに限らずレンタル業界は栄えて

 

いくだろうということが予想できます。レンタル彼氏やレレンタルおじさんな

 

どといった斬新なレンタルアイディアも近年続々と出てきています。今後も楽しく

 

便利なレンタルサービスが増えていくことが楽しみですね。今では日本全国に

 

レンタルドレスの店は山ほどあります。選びたい放題とも言えるこの状況の中でも、

 

口コミなどで人気のあるドレス店は限られているので、皆さん是非自分の手で

 

良いドレス店を見つけましょう。

 

 

 

ここまでレンタルドレスの良さばかり述べてきましたが、もちろんデメリットも

 

あります。ネットでドレスを選んだ場合、実際に試着して選ぶということが

 

できないので、着いてみてびっくり!着てみてびっくり!となる場合があります。

 

 

ドレス選びに失敗しないように、ちゃんとサイズや形、書き込みなどをチェック

 

して決める必要がありますが、それでも上手くいかない場合もあります。

 

筆者の友人も、とあるレンタルドレスのサイトで、胸元の刺繍とウエストラインが

 

きれいなホワイトのドレスを大特価サービスでレンタルしましたが、刺繍は

 

写真と違う模様で見るからに見本とは異なり、ウエストラインがゆるく不恰好で

 

全然思っていたのと違うと嘆いていました。信じられないくらいに安い値段で

 

レンタルを行っているのは注意が必要です。

 

 

 

 

 

その友人は、そのドレスを返品しようとしましたが、サイトをよくみると返品不可

 

の文字が。あまりにもだめなドレスでパーティーで着れそうになかったので、違うお店で

 

きちんとしたドレスをレンタルし直したそうです。

 

 

 

 

返品可能か不可能か、ドレスをレンタル際によく注意して見ておきたいところです。

 

また違う友人は、口コミがすごくいいことばかり書いてあり、評価がすごく高いレンタル

 

ドレスの店で、これは信用できるとドレスをレンタルしたところ、口コミでうける印象とは

 

全く異なる、質の悪い商品が配送され、そのサイトの偽口コミに憤慨していました。

 

 

 

 

ネット上での高すぎる評価にも注意が必要です。今はフリーマーケットでブログや

 

サイトなどの高評価を買ったりする人も増えているので、そう言った擬情報に

 

だまされないようにすることが大切です。

 

 

 

 

普段から意識してそういった情報を見極められるようにしましょう。このような

 

レンタルする際の注意事項を心得てさえいれば、きっといいドレスのレンタルが

 

できることでしょう。

 

 

 

一着一着のドレスは、デザイナーがデザインしてパタンナーが制作するという

 

過程をおっています。その分の人件費が省略されるので、レンタルドレスが安くなるのは

 

当然といっても過言ではありません。自分だけのドレスを買うのは特別感があってドレスに

 

愛着もわくものですが、前の結婚式の時と違うドレスが着たい、妊娠していてお腹が

 

出ているから持ち前のドレスが入らない、などという時にレンタルドレスが活躍します。

 

ぜひ自分にぴったりのドレスを見つけてあなただけのドレス時間を楽しんでください。